破傷風菌との戦い(18)

破傷風菌との戦い(18)
家内の病床日記から。
第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。
破傷風菌と判明してからの高浜病院の対応の早さと主治医はじめ看護士さん達に感謝します、本格的治療の始まりました。

私は意識が薄れて行く中で最後に心中にある思いを伝えたいが語れず、手足が自由に動かず、どうすることも出来ませんでした

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