過去の日記から(142)

破傷風菌との戦い(16) 2009-04-28掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
家内の病床日記から
血圧は最高で240を超えたり、急に最高が90まで下がったり血圧バランスが崩れてきました、私は後日そのようにお聞きしました。
主治医から告知されていた、最悪の状態まで来てしまったのです、この状況を見た人達の90%は生きることは無理だと思ったそうです。
胸の切開手術の時も意識が鮮明でした、決して眠った状態での治療ではありませんでした。
メスの動きと同時に痛く感じて辛かったです、麻酔が完全ですから大丈夫なのですが、意識が戻っているから、痛く感じるのです。

過去の日記から(141)

破傷風菌との戦い(15) 2009-04-28掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
私の記憶を通して、私は麻酔が24時間点滴注入されていても意識が鮮明でした。
主治医から告知で説明を受けた、①血液バランスが崩れる、②肺炎になる、最悪で危険な状態になりました。
「 決して負けない、頑張る約束する 」。
と書いて約束したから頑張る、 私にはこれしかありませんでした、苦しい、辛い、そして死の恐怖が私の脳裏にきます。 

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過去の日記から(140)

破傷風菌との戦い(14) 2009-04-27掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
家内の病床日記から、(2000年4月)
一番心配していた合併症を併発して肺炎になったのです、肺に水が溜まり空気が送れなくなりました。
肺を切開し水を抜くホ-スを入れるので承諾願いたい、大至急病院にきて欲しいとの電話が入り急ぎ病院に行き同意しました。
本社事務所の前を通ると部長が出勤していましたので社長の容態が悪化して危険な状態であることを説明しました。
彼は数名の役員に電話をして病院の方に行くように連絡したそうです、危ないと判断して最後になるかもと思ったようです。

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過去の日記から(139)

破傷風菌との戦い(13)2009-04-27掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
後日、そのメモを見せて貰いましたが文字になってなく読めませんでした、でも私は伝わったと確信していましたので闘病中の凄い力となったのです、決して負けない、頑張る約束する。
家内の病床日記から、2000年4月15日(土)
朝早く付き添い下さった牧師から電話がありました、早朝より容態が急変し緊迫した状態になりました。
主治医も当直あけで睡眠不足ではあるが対応くださったことを聞き感謝しました。

過去の日記から(138)

破傷風菌との戦い(12) 2009-04-27掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
私は意識が薄れて行く中で最後に心中にある思いを伝えたいが語れず、手足が自由に動かず、どうすることも出来ませんでした。
誰の手か解りませんでした、後日に聞きますとその手は千永子牧師の手だったそうです。
私はその手を必死でつかみ、私の指で手の平をカキ(書く)ました、すると思いが通じて私にペンを持たしてくれました。
少し意識はあり必死の思いでした、「私は決して負けない、7日間頑張る約束する」と書いたつもりでした。

過去の日記から(137)

破傷風菌との戦い(11) 2009-04-27掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
家内の病床日記から、(2000年4月12日)
破傷風とは本当に怖い病気である。小さな傷口から入った病原菌が毒性を発して中枢神経、自律神経、末端神経までも犯して行く恐ろしい病気です。
いまお父さんは第3期症状(命に危険性がある)に入っており、非常に厳しい状況で戦っています、頑張れお父さん!私は祈ることしかできませんでした。
破傷風菌と判明してからの高浜病院の対応の早さと主治医はじめ看護士さん達に感謝します、本格的治療が始まりました。

過去の日記から(136)

破傷風菌との戦い(10)2009-04-27掲載
私はこの軽いケガを通して貴重な体験をします、クリスチャンとして信仰者として多くの恵みを頂きましたので、病床記録をのこします。
家内の病床日記から。
直ちに治療に入り麻酔で意識不明の状態にして硬直ケイレンを押さえ人工呼吸に切り替える、寝ている状態で薬を投入して治療する。
主治医の告知内容
(1)病名は破傷風である。
(2)人工呼吸機をつけた治療となる。
(3)全経過を通じ意識が鮮明であるから非常に苦しいが7日間
は頑張るように。
(4)合併症として肺炎や血圧バランスが崩れると非常に危険。

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