過去の日記から(1)

悪夢からの解放 (2010/1/4/記載)

急傾斜の長~い坂道を、心臓疾患の持病を持つ男性が背中に重い荷物を背負って、頑張って休まず歩き続けている。

背後から叱咤激励している数人の人達にムチ打たれているようにも見える、その人は私によく似ている。

すぐ側で、ともに歩く女性は私の家内によく似ている、もう少し進むと道が分かれていました、私はどちらを選択したのか。

従来通りの長~い坂道を進んだのか、それとも別の道を選択したのか確認したかったが、許されなかった。

夢みていたようで目覚めてしまった。

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破傷風菌との戦い(77)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

今後6月末頃に職場復帰する目標を定めリハビリに励む努力をして行くつもりであります、感謝と共に後日のために「破傷風菌との戦い」と題して病床記録を保存します。

主治医平岡先生、医院長先生、高浜病院の看護婦さん達に心から感謝します、再度お預かりしました身体をいたわり大切にしたいと思います。

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破傷風菌との戦い(76)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。

心から主の御名を賛美しました、歓喜の涙が止まらない、しばらく正面玄関に立ち止まり感激を味わった。

車中から見える樹木の新緑が素晴らしく綺麗だった、2000年5月16(火)私は少し無理を主治医にお願いして了承を願い。

訪問看護を派遣していただき、自宅での診断日を決定して貰うことで無事に退院した。

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破傷風菌との戦い(75)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。

5月末までに決算報告をしなければならないからです。そのためには、私が同席して会議をする必要があったからです。

先生は外泊してみて、自宅でも大丈夫なら了解するだった、午後3:00に私は高浜病院の玄関先にでてきました。

さわやかな風が私の顔にあたりました。生きて帰れた、空気が美味しい、生かされている自分が感謝でした。

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破傷風菌との戦い(74)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。
階段の上り下りが本当に大変だ、こんなにも筋力がなくなるものか、私の場合は筋肉弛緩剤が投入されていたから特別だ、焦らず頑張ります。

2000年5月12日(金)外泊許可を頂き自宅に帰る、会話ができるなら少々無理でも自宅治療にしてほしいと、主治医にお願いした。

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破傷風菌との戦い(73)

 第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。

5月11日(木)は車椅子で地下レントゲン室につれて行って貰う、足がガクガクしてまともに歩けないがとても感謝です。

レントゲン室の技師が私を見てびっくりして良かったね、看護婦さんがVサインしてやった良かったねと声をかけて下さる。

私は高浜病院の多くの人達に助けられました、目頭が熱くなりますリハビリも頑張ります。

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破傷風菌との戦い(72)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。

夜が情緒不安定になっている、何故か寝る事に恐怖を感じてしまい心に平安がない何故だろう一人では休めない、睡眠が出来ない。

睡眠薬精神安定剤を服用するが2時間程で目が覚めてしまう、長い夜が怖い沈黙が怖いが、決して負けない明日からのリハビリも頑張る。

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