破傷風菌との戦い(31)

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 第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています

 破傷風菌との戦い(30)家内の病症日記から。
2000年4月18(火)病院に6:00PM頃来ますと昼間は大変だったようでしたが、本日の夜は比較的静かです、麻酔の量を少しずつ減らして行き意識を少しずつ元に戻して見る予定だとのことでした。

このまま快方に向かって欲しい、教会の人達もみんな祈ってくれてる、そのことを覚え感謝です、当社の本社事務員3名が千羽鶴を折ってくれていますよ、頑張れ!!、お父さん。

 

破傷風菌との戦い(30)

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第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

破傷風菌との戦い(30)

家内の病症日記から。
2000年4月18(火)病院に6:00PM頃来ますと昼間は大変だったようでしたが、本日の夜は比較的静かです、麻酔の量を少しずつ減らして行き意識を少しずつ元に戻して見る予定だとのことでした。


このまま快方に向かって欲しい。教会の人達もみんな祈ってくれてる、そのことを覚え感謝です、当社の本社事務員3名が千羽鶴を折ってくれていますよ、頑張れ!!、お父さん。

 

破傷風菌との戦い(29)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

破傷風菌との戦い(29)
私の記憶を通して。
どうも夜みたいであります、泣いている人が近くにいる見たいだ、誰か解らない、光に反応して激しくケイレンを起こすためにアイマスクがかかっています。

再び意識不明に成なったのか記憶がのこっていません。後日聞きますと、院長先生や主治医の先生の説明で覚悟も必要、これを受けて家内は夜中、病室でひとりで祈りの時が与えられたそうです、ところが途中から涙が止まらなくなったそうです。

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破傷風菌との戦い(28)

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第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

破傷風菌との戦い(28)
私の記憶を通して。
どうも夜みたいであります、泣いている人が近くにいる見たいだ、誰か解らない、光に反応して激しくケイレンを起こすためにアイマスクがかかっています、再び意識不明に成なったのか記憶がのこっていません。

後日聞きますと、院長先生や主治医の先生の説明で覚悟も必要、これを受けて家内は夜中、病室でひとりで祈りの時が与えられたそうです、ところが途中から涙が止まらなくなったそうです。

 

破傷風菌との戦い(27)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

家内の病床日記から。
ケイレンの回数が少くなくなっています、肺の方も少しずつ改善しています、後は熱が下がり合併症が出ないとよいのですが、油断は禁物です。

私は明日まで留守にします、お父さん頑張って明日はできるだけるだけ早く来るからねぇ、牧師に心より感謝です。

長男が帰宅してお父さんは、強い人やから絶対死なへんから、長男は多くを語りませんでした。

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破傷風菌との戦い(26)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

家内の病床日記から。
2000年4月17日(月)夜は比較的安定した状況でした、2時間毎に看護婦さんがこられる。

軽いケイレンを起こす、熱が異常に高い、血圧も異常に高い、非常に心配であるが呼吸は比較的安定しています。

口からは口臭がでている、今日は喉の切開手術でそこから人工呼吸を入れ直す(現在は口から)。

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破傷風菌との戦い(25)

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第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

家内の病床日記から。
ケイレンは肺及び心臓に負担となるので要注意だ、今朝は特別にケイレンの間隔が短くなっているようで非常に心配です。

院長先生からは今週が最大の峠であろう覚悟も必要であると話された、でも私は大丈夫と信じていました、貴方は決して負けない。

神は必要な人は取り去らないはずだと確信を持って祈りました。