2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

破傷風菌との戦い(55)

破傷風菌との戦い(パート55)2009-05-04掲載 私の記憶を通して。 私の脳裏には入院前にサンヨ−に修理をだした愛用のザウルス(SHARPMI-506)のことがありました。恵美子に修理ができたのかと聞きますと修理が完了してお父さんの机に置いてあると言いますと。…

破傷風菌との戦い(54)

破傷風菌との戦い(パート54)2009-05-04掲載 家内の病症日記から。 至急に電話してくれ、真夜中ですが至急に電話して対応しろと言います、明日あさ一番にするからと言いますと凄く興奮して全身にケイレンを起こしますので、看護婦さんが眠り薬を注射して眠…

破傷風菌との戦い(53)

破傷風菌との戦い(パート54)2009-05-04掲載 家内の病症日記から。 2000年4月27日(木)昨夜は大変でした、あの時は頭がおかしくなったのではないかと本人が言います、本当幻覚に惑わされ苦しんでいるようです、非常に心配で一睡もできなかった。 主人が愛…

破傷風菌との戦い(52)

破傷風菌との戦い(パート52)2009-05-03掲載 家内の病症日記から。 ケイレンも少なくなっているものの、やはり何回かは起こります、血圧が今日も低い一番低い時で95/48です、今現在で101/55である。 先生は昼間の麻酔を中止して意識を完全に戻して早く人工…

破傷風菌との戦い(51)

破傷風菌との戦い(パート51)2009-05-03掲載家内の病症日記から。 2000年4月25日(火)今朝はよく眠っています、体の向きによって酸素のわたりが悪いようです、悪かった肺を下にするとケイレンもひどくなります。 酸素がいきわたらないとケイレンもひどくな…

破傷風菌との戦い(50)

破傷風菌との戦い(パート50)2009-05-03掲載 私の記憶を通して。 自由が奪れ、言葉を奪われ、動くこともできない。それでいて意識が鮮明であります、気が狂いそうでした、特に夜が長く苦しい院内放送でまた長い沈黙の夜がきた、夜が怖くて寝れません、主よ…

破傷風菌との戦い(49)

破傷風菌との戦い(パート49)2009-05-03掲載 私の記憶を通して。 看護婦さんが優しく、小河さんごめんね、痛いことするけど、冷たいことするけど、がまんしてよねぇ、と必ず声をかけてくださるのです。 この看護婦さんの言葉が私の心を癒しました。どれ程の…

破傷風菌との戦い(48)

破傷風菌との戦い(パート48)2009-05-03掲載 私の記憶を通して。 この頃の私は、自分が生きているのか、今どこにいるのか、一体どこなのか解らない、するとピンポン・パンポン、登院の面会時間はPM3:00からPM8:00までとなっています、ただいま8:00PMになり…

破傷風菌との戦い(47)

破傷風菌との戦い(パート47)2009-05-02掲載 家内の病症日記から。 2000年4月24日(月)本日は胸を切開して肺の水を抜いているパイプを撤去する予定であったが取れなかった、看護婦さんも忙しく大変だった見たいでした。 ケイレンも頻繁に起こり、お父さん…

破傷風菌との戦い(46)

破傷風菌との戦い(パート46)2009-05-02掲載 家内の病症日記から。 本人は意識があるようです。目が結膜炎を起こしていて開くことができないようです、11:00PMに主治医が来られて夜熟睡するように麻酔を入れられた。 徐々にこうして目覚めさせて下さるので…

破傷風菌との戦い(45)

破傷風菌との戦い(パート45)2009-05-02掲載 私が一人でいるとベッドが揺れる程のケイレンが何度も続き、まるで逆らっているみたいです。 ケイレンが止まると麻酔を止めて意識を戻すことが出来るだろうに、主治医は風邪等の菌が怖いと言われた私も注意をし…

破傷風菌との戦い(44)

破傷風菌との戦い(パート44)2009-05-02掲載 家内の病症日記から。 本人は意識があるようで話の内容が解る見たいです、5:00PMから行う予定がやはりケイレンが激しく中止となりすぐさま麻酔を増強して眠らせた。 血圧も高く大変です、「苦しいけど、頑張ろう…

破傷風菌との戦い(43)

破傷風菌との戦い(パート43)2009-05-02掲載 家内の病症日記から。 2000年4月22日(土)昨晩から今朝に駆けてケイレンが頻繁に起こる、血圧も高くなってるのが非常に心配だ、大丈夫だ、大丈夫だと自問自答してる私です。 頑張れ、頑張れと、お父さんを励ま…

破傷風菌との戦い(42)

傷風菌との戦い(パート42)2009-05-01掲載 家内の病症日記から。 2000年4月21日(金)昨日も排便があった、内蔵機能が正常に動きだしたみたいです。下まで汚れたみたいで看護婦さんが綺麗に拭いてくれ、良かったねぇ。 お父さん高浜病院の看護婦さんは、み…