破傷風菌との戦い(62)

第3期症状(生命に最も危険が及ぶ時)を通して生涯2度と学ぶことのできない貴重な体験をします、私の意識のある限りの記録と家内に病床日記を詳細に記録して欲しいと頼んでいました、それを整理し掲載しています。

私の記憶を通して。
2000年5月1日(月)誠心誠意看病してくれる家内に対して、心から感謝しているのですが。自分でしゃべれず、身動きできず、目がふさがれている。

それでいて神経は鮮明の状況が長いため非常に苦しみます、自分の身体のもっていき場がない、足がだるいからさすっていてほしい、足を曲げたり、組み変えたり、もんだりしてほしい。

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